積立投資のリスクは銀行預金とそれほど変わらない

積立の方法の一つとして、積立投資というものがあります。投資といった途端にそれはいい、と思ってしまう人も多いかもしれません。その理由は、投資がリスクのあるものだ、というところに集約されているかと思います。しかし、そういうのであれば、銀行積立にもリスクは存在しているのをご存知でしょうか?

銀行積立におけるリスクは大きく二つあります。一つはインフレリスクです。銀行の積立預金の利率は非常に低く設定されているため、もしも世の中がインフレに振れてしまったとすると、金利の高騰についていく事ができないため、相対的にその価値が下がってしまうということになります。

もう一つは、倒産リスクです。銀行というのはあくまでも金融企業の一つですから、場合によっては倒産する可能性が十分に考えられます。倒産してしまうと預金は1000万円のペイオフ枠しか保護されないため、それ以上の預金があった場合には損失してしまうリスクが存在します。

積立投資におけるリスクというのは、これらのリスクと比べてそれほど著しく大きいものではありません。ポートフォリオ分散をしっかりと行っておけば、リスクコントロールは行い易いため、それほどリスクが変わらずに高い効果が得られます。

Author: admin | 12月 4th, 2014 | Posted in 投資情報 | No Comments »

株式投資の「株価」はどのようにして決まるか?

株式投資は株価の変動を利用して利益を得る方法です。しかし、株式投資の株価はどのように決まるのかは、知っているようで知らない方も多いと思います。株価はどのようにして決まるのでしょうか?

まず、株価は企業に対する期待値の高さを表しています。期待できる企業ほど価格は高く、悪い予想が持たれる場合は株価は安くなります。これは需要と供給のバランスも表しており、株式を買いたいと思う方が増えれば株価が上がり、売りたい方が増えれば株価は下がります。

具体的な価格の決定方法は証券取引所や国によっても異なりますし、取引する時間帯によっても異なることもあります。
日本の証券取引所では主にザラ場方式と板寄せ方式の2つになります。ザラ場方式はオークションのような形式で、証券取引所が開いている時間帯はこの方法で価格が決まります。

対して板寄せ方式は、始値や終値などの取引の開始時間や終わる時間の価格を決定づける際に使われます。株式の売買の気配が表示される板に全ての注文状況をまとめてから約定させていくので、このような名称で呼ばれるようになりました。

この他にも、今後の期待値なども含めて価格は正式に決まります。利益の追求をするなら、その企業のことを徹底的に調べることからはじめることです。

Author: admin | 11月 20th, 2014 | Posted in 投資情報 | No Comments »

預金よりも高い利回りが期待できる投資

日本は、バブル崩壊後から景気がよくない状態が続いています。最近は、アベノミスの効果があり、少し景気がよくなりましたが、まだ一般においては景気がよくなったというようには感じないようです。さらに、消費税増税が行なわれたことから、今後は、景気がよくなるまで余裕ある生活とはなかなかならず、財布のひもは緩まないといわれています。

このような状態は、貯蓄にも影響を与えているようで、資金づくりにおいては苦労しているようです。銀行の預金では利息があまりつかず、満足できるような資金づくりとはなりません。また、景気がよくないと、株価も上昇しないため、株の購入についても、まだ不安があるとされています。

いま厳しい時代において効率的に資金が作れる投資への関心が高まっているようです。投資は、預金では考えられない高い利回りや大きな利益を生むようになるといわれています。2014年からは、投資において利益がつくりやすい日本版ISAといった制度がはじめられるようになっています。

NISAと呼ばれている日本版ISAは、年間100万円までの投資利益については課税されないことから、預金よりも高い利回りと利益が得られる制度として適用期間の活用が期待されるようになっています。

日本版ISAについておすすめのコンテンツをご紹介!
NISA初心者向けの情報メディア
ぜひ合わせてお読みください。

Author: admin | 11月 9th, 2014 | Posted in 投資情報 | No Comments »

インデックス投資は運用コストが安い

インデックス投資は日経平均やTOPIXなどの市場の値動きに連動した数値を目指す運用方法ですので、比較的安定した成績を残しています。よく比較対象として挙げられるアクティブ投資は市場の値動きが上がっていても下がっていても、その平均値以上の成績を目指しています。その分あらゆる手法を使って運用を行うため、収益が出ても運用コストが高くなるというデメリットがあります。インデックス投資は市場の値動きに沿った銘柄を買うことを中心とした運用になるので、比較的コストが安く済みます。

コストについてもう少し詳しく見てみましょう。
インデックス投資は運用管理コストを安くすることができます。インデックス投資の場合、ファンドに組み込む銘柄を探す手間が少ないので、その分、人件費も掛からないからです。アクティブ投資の場合は市場の値動きより上回るために、それに見合う銘柄を探し出さなくてはなりません。そのために企業に訪問することもありますので、その分の人件費が上乗せされます。

しかし、インデックス投資の場合はその必要がなく、日経平均ならばその値動きに合わせた銘柄をファンドに組み込むだけでいいので、売買にあたっての手間が少ないのです。そのため、インデックス投資は投資家の負担する手数料が少なく済みます。

Author: admin | 10月 24th, 2014 | Posted in 投資情報 | No Comments »

シャープレシオからファンドを選ぶ

海外投資を行う時、何より重要になるのが投資先ファンドの選択です。そこでここでは、投資先ファンドを選ぶ場合にはどういった点に重点をおいて考えれば良いのか、ということについて紹介していきたいと思います。

ヘッジファンドを選ぶ時に見なければならないのが、「リスク」と「リターン」のバランスです。当然リターンが大きいほど良いファンドではあるのですが、取っているリスクが極端に高い場合には必ずしもその限りではありません。リスクを大きく取っているファンドは成功している時はいいですが、失敗すると手痛いしっぺ返しを食らうことになるためです。

この時参照するべきなのがシャープレシオです。シャープレシオというのはリスクを調整した上でリターンがどれ位出ているのかということを計測したもので、ポートフォリオを基準にして判断が為されています。
シャープレシオは数値が高いほど良いという明確でわかりやすい基準となるので、ファンドを選ぶ時にはまず候補それぞれのシャープレシオを見て比較するようにしましょう。

海外投資のファンドの選択に成功すれば多くのリターンが望めますが、失敗するとリスクに怯えながら投資を行わなければなります。それでは、投資自体の効果も薄れてしまうでしょう。

Author: admin | 10月 17th, 2014 | Posted in 投資情報 | No Comments »

基礎から分かる投資法 is proudly powered by WordPress | Entries (RSS) and Comments (RSS).
Black & Green Theme Designed by Emir Savranogullari.

up